2017年7月19日

音からイメージしたものを絵にする。




  先日の造形教室は、民族楽器奏者の小和田 孝さんをゲストにお迎えして、音からイメージするものを絵に描いてみました。

  孝くんは、足利市で整体サロンKOAを奥さんと仲良く営む整体師でもあります。

  初めはウォーミングアップ。孝くんの演奏のリズムに合わせて、大きな紙にみんな一緒に描きました。

   2本使い、7本使い、24本使い(!)とエスカレートしていく人。わーっと描くなか一人、きれいな丸を丁寧に描く人。

  できあがった絵を壁に貼ってみると圧巻。孝くんのステージに花が添えられた感じです。

  次は演奏をじっくり聴いてから、それぞれイメージした絵を描いてもらいました。

  終わりの鑑賞会で一人ひとりのお話を聞いてみると、音から広がっていくイメージが独特で、それを表現した絵もとても素晴らしかった。

  「ミュージックパーティー」、「生と死と幻想」など、その子らしいな〜というタイトルや、「たくさんの色が虹色のようにみえた。」など…

  恥ずかしかったりであまり話せなかった子も、絵の深みがたくさんのことを語ってくれているように思いました。




2017年6月15日

楽しさ優先


  比佐詩くん
  「無題」

  初めは竹ぺンと墨で。テーマは「お母さん」だったけれど、竹ぺン練習時の丸の絵が楽しそうだったので、そのまま本番へ移行。

  楽しいとどんどん描ける。そこからまたやりたいことが浮かんでくる。

  途中、色をおすすめしてみた。私が何か言っても嫌だったら断っていいことにしている。全部、本人が決める。




2017年6月14日

意外に大胆

  
  彩(さや)ちゃんの蛇腹絵本。

  気づいたら絵の具とばしていて。本人の印象からは非常に意外な展開にびっくり。

  美しいブルーの色合い。でも「悲」…

  終わりの鑑賞会では、「「悲」と書くつもりじゃなかったんだけど〜」と言ってた^_^

  描いていると、いろんな気持ちが出てくるものだと思う。




2017年6月11日

パリオ語!


蛇腹絵本を作りました。

恭(ちか)ちゃんの作品。

右下の不思議な文字はパリオ語。パリオ語⁈

話を聞いてみると、小さい頃から話したり書いたりしているそう。周りに話せる人はまだいない。すごいね!

日本語では、

「海と太陽と風」(黄緑)
「神秘の龍」(黒)
「無限色」(白)
「草木寝」(緑、クサギネ:草原の中で眠っているような幸せな感じ)…

こんな言葉がいつもさらっと出てくる小5女子。




2017年6月10日

おかあさん


  りんたろうくん。

  美しいダンサーのお母さんに、ホタルブクロを添えて。つかんでる。